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雨が降る週末の早朝に目を閉じて

冷えたコップと頬を伝う涙

「おばさん」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるのかな。今までしてきた経験や偏見みたいなのが、「100%ジュース」と結びついてしまうことって、よくある話って言われそうだし。

雲の無い月曜の明け方に昔を思い出す
よく遊ぶちかこは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと感じる。
ほとんど人を裁いたりはしない。
何コイツ!?と感じても、とりあえず相手の気持ちを尊重する。
このことから、どんどん考えが広がるし、我慢強くなれるのだ。
考えを押しとおす事より、この方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悲しい思いをしても自分のものにするやり方をよーく理解している。

喜んでお喋りする妹と季節はずれの雪
近頃、ひとり娘が公園で遊ばない。
暑いからか、おもちゃがすごく増えたからか。
少し前までは、たいそう運動場に出かけたがっていたのに、ここ最近は、ちょっとも出かけたがらない。
なんというか、男親としては、全然困ることもなく、気にしないが、けれども母親としはわずかでも困っている。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。
気どりながら叫ぶ君とわたし
小説家、太宰治の斜陽の、をよく読む私は、海沿いの安田屋旅館に行った。
共に文学をよく読む親友。
この安田屋旅館は、彼がこのストーリーの章の一部を集中して執筆するために滞在した海沿いの旅館。
とにかく進むと、ギシッと、響く。
見せてもらったのは、彼が宿泊した2階にある角の部屋。
シルエットのきれいが富士山が少しだけ、頭を出していた。
すぐそこの海にはいけすが張ってあった。
このへんは来た甲斐あり過ぎ。

笑顔で大声を出す兄さんと暑い日差し
家の庭でハンモックに揺られ、心地良いそよ風に身を浸していた、休日の夕暮れの事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、自分ちの猫が「シャギャァッ!」と叫ぶ声に驚いて、ハンモックから地面に落ちてしまった。
まじまじと観ると我が家の猫はヘビと対峙し、前かがみになり吠えながら威圧していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒ももっていない種類のようだったので、少年はそばに落ちていた棒で追い払い、猫を抱っこして再度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫のおでこを撫ぜてやりつつ胸の上で寝かせ、ゆるやかにハンモックの上でゆれていた。
自信を持って話すあの人と冷たい雨
買った縫物用の布で、園に9月から通う娘の園からの指定の袋を裁縫しなくてはならない。
それは、家内が縫うのですが、私もいやだというわけではないので、忙しそうだったらかわろうと思う。
道具をしまう袋が幼稚園に行くためにはいる。
ミシンもどうやらついた。
使いごこちも試してみようと考えている。

雲が多い土曜の昼は冷酒を
釣りの師匠が最近チヌ釣りにいつもの場所に行ったらしいが、夕方までやっても少ししかあげれなかったらしい。
餌取りがそこらじゅういて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
けれど、大物のの50cmサイズがあげれたらしいから、うらやましい。
どんだけ前かいただいて刺身で口にしたがめちゃめちゃ脂がのっていておいしかった。
そんなのがいいのがきてると話を聞いたら楽しみでしょうがないが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。
風の無い金曜の夜明けにカクテルを
20歳のころよりNHKを見ることがたくさん増えた。
昔は、母親や祖母が見ていたら、民放の番組が視聴したいのに考えていたが、近頃は、NHKも見る。
かたくないものがたくさん少ないと考えていたけれど、このごろは、年配向け以外のものも以外と多いと思う。
そして、かたい番組も好んで見るようになった。
そして、暴力的でないものや子供に悪影響がすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですら大変暴力的だと思う。
毎週殴って終わりだから、私の子供も真似するようになってしまった。

雪の降る土曜の夕暮れに料理を
どんなことでもいいので一個の習い事でも習慣でも、長期で続けている人に憧れる。
スポーツだったり、油絵だったり、とても小さいことでも。
一年に一度、いつものメンバーと、いつもの旅館に連泊する!というような事も良いと考える。
習慣的に地道に続ければ、いずれはプロまで到達することがある。
思い返せば、小さな時、ピアノと版画の2つを教わっていたが、また学習したいな。
このように思うのは、リビングののはしっこにに父に買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、そのうちもう一回学習したいと考えている。
じめじめした土曜の夕方は熱燗を
そんなには、ドラマは見ないが、このごろ、それでも、生きていくをかかさず視聴している。
犯人側の家族と殺された小さな子の家族が出会ってといった話で、普通はありえないストーリーだと思う。
被害者側の両親と兄達と加害者の親兄弟のどちら側も悲しい様子が出されている。
内容の中身は大変暗いけれど、しかしその分、映像の色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像がすごく多用されていて、牧歌的できれいな映像が非常に多い。
これから、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

気分良く歌う家族と俺
見学するのに大変ふんだんに距離を歩く動物園は、盆近くはすごく蒸し暑くて汗がでる。
知人と奥さんと子供と私の家族と連れだって入ったが、めっちゃ暑くてつらかった。
めっちゃ蒸し暑いので、シロクマもトラも他の動物もほとんど動いていないし、奥の物影に潜んでいたりで、さほど観察出来なかった。
この次は、建物内で日陰もある水族館などがクソ暑いときはよさそうだ。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夏期限定の夜の動物園や水族館もたまらなさそうだ。

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