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凍えそうな木曜の日没に食事を

冷えたコップと頬を伝う涙

例えば、地球のことを知らないエイリアンに「作家」を説明するなら、どうやって言う?「友達」の性質とか、いや、前提としてこの世界の説明から始まるのかな。

雲が多い月曜の夜は座ったままで
随分久しぶりの外での仕事の時、初めて仕事で同行したAさんは、がっしりとした先輩だ。
最初に挨拶した際以降貫禄があり、個人的な会話は少しもお話したことがなかった。
その時、なんとなくAさんの袖をまくった手首を拝見してびっくりした!
大きめのパワーブレスがいくつもつけられていたため。
思わず、天然石興味があるんですね!と出てしまったくらい。
するとAさんは得意げで、いきなり子供っぽい表情で、種類別のストーンの由来紹介してくれた。

勢いで叫ぶ彼と飛行機雲
息子がマルモダンスにはまっている。
教えたわけではないけれど、3歳だけど頑張って踊っている。
テレビでマルモダンスの音楽が流れると、録画映像を見たがって泣いてしまう。
保存した映像をつけてあげるとエンドレスでずーっと休むことなく見続けている。
親からみて、映像を見ているより絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりするほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私の為でもある。
夢中で吠える父さんと僕
人の大半が水分という研究結果もありますので、水の摂取は一人の人間の基本です。
水の摂取を欠かすことなく、みんなが活発で楽しい夏を過ごしたいですね。
ぎらつく光の中から蝉の鳴き声が聞こえるこの時期、いつもそんなに出かけないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策に関してマメな方が多いかもしれません。
暑い時期の肌の手入れは秋に出てくるという位なので、どうしても気になってしまう部分ですね。
そして、誰もが気にかけているのが水分補給につてです。
もちろん、普段から水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、この時期ばかりは例外かもしれません。
なぜなら、多く汗を出して、知らないうちに体から水分が出ていくからです。
外出した時の自分自身の体調も影響するかもしれません。
もしかすると、自身が気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
暑い盛りの水分摂取は、次の瞬間の体調に表れるといっても言い過ぎではないかもしれないです。
少し外へ出るときにも、小さなものでかまわないので、水筒があったらとっても経済的です。
人の大半が水分という研究結果もありますので、水の摂取は一人の人間の基本です。
水の摂取を欠かすことなく、みんなが活発で楽しい夏を過ごしたいですね。

勢いでダンスする彼女と季節はずれの雪
気乗りがしなかったけれど、スポーツも少しはしなくてはとこのごろ考える。
職務が異なるものになったからか、このごろ、体力を使うことがめちゃめちゃ減り、体脂肪率がものすごく増した。
それと、年齢も関係しているかもしれないが、おなかにぜい肉が醜くついていて、めっちゃ見苦しい。
ちょびっとでも、頑張らないと。
涼しい平日の朝に足を伸ばして
時は金也は、的確な格言で、だらだらしていると、見事にあっという間に自分の時間が無くなる。
もーっと、スピーディーに業務も課題も終われば、これ以外の作業に貴重な時間を回すのに。
掃除をしたり、長風呂したり、料理をしたり、本を手に取ったり。
ということで、最近はテキパキ取り掛かろうと頑張っているが、どれだけ頑張れるのか。

のめり込んで走る君と冷めた夕飯
大学生の時、株の取引に好奇心をいだいていて、買いたいとおもったことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれども、しかし、汗水たらして稼いでためたお金が簡単に消えるのが怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座はつくって、お金も入れて、パソコンのエンターを押すだけで購入できるように準備したけれど、怖くて購入できなかった。
せいいっぱい、働いて稼いだ貯金だから、他の人たちから見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。
目を閉じて熱弁する子供と枯れた森
恐怖はたくさんあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、グアムやオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの暗い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・という状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、open water という映画が一番。
ダイビングで海のど真ん中に取り残された夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私にとって怖いストーリーだ。
現実に起きてもおかしくない話なので、ドキドキ感は大変味わえる。

熱中して口笛を吹く兄弟と濡れたTシャツ
なにかしらおくりものを考えなくてはと思っている。
記念日がすぐで、家内に喜ばれる贈り物したいのにたいそういい案がうかばない。
妻に何か手に入れたいものがあるのならばいいのだが、ほとんど、物を欲しがる気持ちがないので、気に入りそうなものが考え付かない。
但し、ばれないように本人がもらって喜びそうなものを考えて驚かせたい。
目を閉じて大声を出すあの子と冷たい肉まん
富士には月見草がよく似合うとのよく知られる名言を残したのは小説家の太宰治だ。
太宰はバスで、御坂峠を越えて、今の甲府へ向かうところだった。
そこでたまたま一緒に乗った老女が「月見草」と独り言を言う。
そこで、気付いた太宰の目に見えたのが月見草、その隣に名峰富士だった。
富岳百景の一部のこの部分は、名峰富士を説明するときに欠かさない。
多くの文芸作品にも登場する、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言うワードがよく合うと伝えられる。
なるほど、と思う。
私が特に好きなのは、春の名山、富士山だ。

湿気の多い仏滅の午前に昔を思い出す
今考えると、小学校入学から、高校卒業まで、そんなに向学心を持って生活してこなかった。
他の生徒たちが集中して勉強していても、自身は言われるままの内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
だけど、大学に入ってから自分の学びたい分野の勉強に変わると、内容がどばっと頭に入るようになった。
それから、会社に入り、研修期間を経て本当の業務になると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
やりたくないなど思う暇もなく、なにがあっても学習する日々が続いた。
こういった生活をしばらく体験すると、今度は高校時代に真面目にしなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
今では、同じように思っている人が友人に何人もいる。

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