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前のめりでダンスする友人と失くしたストラップ

冷えたコップと頬を伝う涙

「牛丼」のことの本を書くなら、どのようなことを書く?「手品師」の一般的な解説とかだろうか。それとも、自分オリジナルの考え方からの意見かな。

蒸し暑い週末の朝はこっそりと
友人と前から待ち合わせをしていた。
天神の駅のいつもの巨大なテレビの前。
携帯を見ると、ちょっと遅刻すると連絡が入った。
駅のこの場所はみんなの集合地点なので、人々はどんどん約束の相手が現れる。
ipodで音楽を聴きながら、それを見ていた。
それでもくたびれてたまに行く喫茶店に入り、アイスティーを飲んでいた。
それから、同級生がごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々探してみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

雲の無い平日の夕方にビールを
かなり昔、体の状態が悪いのに、食生活と、睡眠の内容が良くなかったので、ニキビが増えた。
改善したいと思い立って、生活リズムを改善することを誓い、肌に役立つ事をしようと周りの意見を聞いた。
大いに推進されたのが、アセロラドリンクだ。
今もしょっちゅう飲んでいる。
れもんよりもビタミンCが多量に含まれているらしい。
体調と美しさはやはり食事から作りだされるのかもしれない。
勢いで歌う姉妹とわたし
お盆やすみでも里方から離れて生きているとたまにしか意識することがないが、少なくとも、仏壇へのお菓子くらいはと思い生家へ買って送った。
生家に暮らしていたら、線香を手にして祖先のお迎えに向かって、盆のラストに送り届けに行くのだが、離れているので、そういうふうにやることもない。
近辺の方は、線香を持ちお墓に向かっている。
そういう様子が目につく。
常時より墓前の前の道路には多数の車が路駐されていて、お参りの人もたいそうたくさん見える。

曇っている火曜の夜明けは微笑んで
好みのアーティストはたくさんいるけれど、ここ最近は日本以外の曲ばかり選んでいた。
しかし、日本の音楽家の中から、ファンなのがCHARAだ。
CHARAは多くの作品を世に送り出している。
人気がある曲なのは、SWEET、世界、罪深く愛してよなどなど。
日本にはたくさんのアーティストがいるが彼女はこの方は魅力ある個性がキラリと光っている。
日本には、世界中で仕事をする音楽家もたくさんいるが、charaも人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こんなタイトルが考え出されることに感心する。
多くの作品の作詞作曲もしていて私の意見としては想像力が豊かでカリスマ的な魅力があると思う。
JUDY&MARYのユキとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
似合っていたから。
誰もが一回、思う、思われたい感じの事柄を、うまく短文で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。
ゆったりとダンスする君と冷めた夕飯
普段、Eくんから送られるMAILのなかみは、何が語りたいのか何も知ることが出来ない。
お酒が入ってても素面でもよく良くわからない。
だけど、Eくんが部署で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金に関する書面を見せてもらった。
普通の日本語を書くことが出来るんだ!と感心した。

よく晴れた金曜の夜はカクテルを
今年の夏は、海に入りに行っていないが、みんなでめっちゃ行きたい。
まだ、娘が2歳なので、砂浜で遊ばせる程度だけど、しかし、絶対おもしろがってくれると思う。
ただし、まだ、パンパースを着用しているから、他の遊んでいる人の事を考えたら海に入れないのがいいかもしれない。
オムツのプール用もあるが、問題に発展しているらしいので。
汗をたらして自転車をこぐ友人とファミレス
出張の暇つぶしに、箱根の森美術館に入ってから、あの場所に病みつきだ。
驚いたのは、単独でのんびり見にきている方も多かったこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとてもそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展が非常に横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の作品が多数ある。
彼は、あの週刊新潮の表紙を描いた絵描きだ。
それ以外でも、日光にある、竹久夢二美術館で大量のカードを購入したことも。
このように、ミュージアムにはいつも魅力的な時を貰っている。

雨が上がった祝日の早朝に冷酒を
物語を読むのは好きだけど、全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織さんの文章にとても魅力を感じる。
もうずいぶん同じ本を読み続けているほどだ。
ヒロインの梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子と同居するようになるという変わった物語だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
そして、とにかく江國香織は言葉選びや登場させるミュージックや、物などが洗練されている。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついついCDをかけてしまう。
表現の方法が優れているのだろう。
おまけに、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」という表現がどこから飛び出してくるのだろう。
文章に引き込まれて、深夜に何回も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの小説との夜更けの時間が夜更かしの発端なんだと思う。
夢中で話す妹と夕焼け
最近のネイルブースは、スカルプチュアなど、凄く高い技が使用されているようだ。
多少安くしてくれる招待券をいただいたのでサロンに向かった。
人一倍、柄やシンプルさに対して、こだわってしまうので、決めるのに時間がかかった。
小指と薬指に、ちょっとアートをしていただいて、その日は機嫌がよくなった。

悲しそうにお喋りする君と気の抜けたコーラ
夕刊に、日本女性の眉毛のデザインに関して、なかなか面白い解説が載っていた。
真実が分かれば、実に色っぽさも感じてくるので不思議だ。
パッと見は、怖いもののようにも見えるが、江戸の頃は結婚している女性の証でもあるという。
真相を知ると、急に色っぽさも感じてくるので不思議だ。

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